ラストウォー 砂漠の戦場の戦い方|個人20万点・連盟ポイント・製油所の押さえ方
ラストウォーの砂漠の戦場は、毎週金曜20時か土曜10時に30分間で行う連盟戦で、最も豪華な報酬の条件は個人ポイント20万点です(Pocotanの2026年9月3日の動画)。
勝敗を決めるのは個人ポイントではなく連盟ポイントで、毎秒50ポイントの製油所2か所のどちらかを押さえるのが基本です。
シーズン7での砂漠の戦場の更新予告は、シーズン7の記事にもまとめています。
開催時刻と報酬の条件
Pocotan: Last War Guideの動画(2026年9月3日公開)は、砂漠の戦場の基本を教科書のように解説しています。
投稿者の説明では、開催は毎週、金曜の20時と土曜の10時の2回で、参加できるのはどちらか片方です。
プレイヤーは専用のマップに入り、制限時間30分で、施設を占領してポイントを競います。
最も豪華な報酬をもらう条件は、個人ポイント20万点だと投稿者は説明しています。
戦力が近い部隊と何度か戦うと、短時間で到達できるそうです。
自分の点数は、戦場の中でスコアボードを押すと見られます。
| 項目 | 動画の説明 |
|---|---|
| 開催 | 毎週金曜20時、または土曜10時(どちらか1回) |
| 制限時間 | 30分 |
| 最も豪華な報酬の条件 | 個人ポイント20万点 |
| 個人ポイントの確認 | スコアボードをタップ |
| 勝敗に関わるポイント | 連盟ポイント(個人ポイントは勝敗に関係しない) |
| 勝敗に関係なく得られるもの | 栄誉ポイント |
個人ポイントと連盟ポイントは別物
砂漠の戦場のポイントは、連盟用と個人用の2種類です。
動画では、個人ポイントは連盟の勝利には一切関係がなく、連盟として勝つには連盟ポイントで上回る必要があると説明されています。
個人20万点は報酬のための目標、連盟ポイントは勝つための目標、と分けて考えると整理できます。
戦場内の画面で見るもの
戦場に入ると、訓練場の容量いっぱいまで、その時点で作れる最大レベルの兵士が使えるようになります。
基地の訓練場が空でも遊べますが、戦場の兵士を基地に持ち帰ることはできません。
動画では「砂漠限定のレンタル兵士」と説明されています。
砂漠の戦場は世界マップより兵士が減るのが早いとも語られています。
戦闘報告の重傷者は、そのまま砂漠の病院に送られます。
世界マップと違って仲間の協力では治せないため、重傷者の回復には加速を使います。
スコアボードで見る項目は、投稿者によると次のとおりです。
| 見る項目 | 重要度(動画の説明) |
|---|---|
| 連盟のスコア | 重要 |
| 残り時間 | 重要 |
| 点差 | 重要 |
| 参加人数 | 参考 |
| 毎秒獲得ポイント | 見すぎると足をすくわれる |
| 退出ボタン | 退出すると入り直せない。候補者との入れ替えに使う |
毎秒獲得ポイントを見すぎてはいけない理由は、あとの「ポイントがたまる仕組み」で説明します。
施設の色は、青が自軍、赤が敵軍、黄色が中立、灰色が時間がたつと解放される施設を表します。
慣れると、この色を見るだけで戦況が分かると投稿者は語っています。
重要な施設
動画では、勝利に近づく施設として次のものが挙げられています。
施設の名前は、ゲーム内の表示で確認してください。
| 施設 | 役割(動画の説明) |
|---|---|
| 製油所(毎秒50ポイントの施設、2か所) | ポイントが高く、試合中ずっと重要。どちらか片方は押さえたい |
| テックセンター | 得られるポイントは少ないが、移設のクールタイムを短縮できる。人数や戦力で不利な時の起点 |
| 情報センター | ポイント効率は低いが、占領すると自軍が占領中の施設のポイント効率が10%増える |
| 野戦病院 | 占領するとポイントと、時間経過で傷ついた兵士の回復効果。中堅以上のプレイヤーが集まりやすい |
| ミサイルサイロ | 戦闘開始10分後に解放される、最もポイントが高い施設 |
| 味方英雄のステータスが上がる施設 | 戦闘開始10分後に解放。ポイントは少量 |
| 敵英雄のステータスが下がる施設 | 戦闘開始10分後に解放。ポイントは少量 |
| 2軍・3軍を派遣する施設 | 残り17分で出現。派遣してポイントを得られる |
投稿者は、英雄のステータスが上がる施設と下がる施設は、ポイントが高くないため、取りやすい方を1つ押さえれば十分という考えを示しています。
一方で、派遣する施設は地味だが重要だと強調しています。
部隊の強さに左右されずにポイントが入るため、戦闘では役に立たない弱い部隊でも、着けばすぐに稼げます。
兵士が尽きても、数人だけ回復させて派遣すれば稼げます。
こまめに派遣を続ければ、1人で1万ポイント近くになることもあると語られています。
部隊の組み方と防衛設定
投稿者は、戦場の中での自分の強さに応じて、部隊設定を3つに分けています。
| 自分の立ち位置 | 部隊設定(動画の説明) | 使い方 |
|---|---|---|
| 標準 | 1軍と2軍を主力にし、3軍は単独で動かす | 防衛設定は1軍だけが基本。守れそうな相手が隣に来たときだけ、1軍と2軍で防衛する。3軍は攻撃や派遣に使う |
| 実力が下の方 | 1軍を主力にし、2軍・3軍は単独で動かす | 兵士損失の小さい2軍を派遣や嫌がらせに出す。敵基地から離れた位置に移設してフォローに徹する |
| 戦場の上位 | 1軍・2軍・3軍すべて | 1軍が基地を出ていても、2軍防衛で相手の1軍を止められる実力が必要。難易度が高い |
強い相手が来た時に2部隊で防衛すると、上から抜かれ続けて兵士が一気に尽きます。
その場合は防衛をオフにする、と投稿者は注意しています。
戦い方の基本
占領は、移設して施設に入るのが基本です。
投稿者は、強い人は敵基地の近くへ移ってよく、弱い人は敵から離れた場所へ移る、と説明しています。
強い弱いは相手との比較で決まるため、戦力が厳しい時ほど、相手より後から移設する方がよいそうです。
施設の攻撃と基地の攻撃で迷ったら、施設の攻撃を優先します。
占領が最終的な勝敗に影響するためです。
部隊の当て方では、戦力が離れすぎた相手には、ほとんどダメージを与えられません。
相手の1軍には自分も1軍を当てるのが基本で、2軍・3軍を当てると先に息切れします。
施設の攻撃、基地の攻撃、基地の防衛のどれも、できるだけ1軍で行うのが基本と説明されています。
出撃には2種類あります。
敵が占領中の施設への出撃は剣のマーク、味方が占領中の施設への出撃は盾のマークで、盾のマークの防衛出撃のほうが、行軍速度が圧倒的に速いそうです。
傷ついた部隊を放置すると敗走し、ゆっくりしか戻れません。
やられる前に基地へ帰還させると、防衛出撃と同じ速さで戻れます。
ポイントがたまる仕組みと放置作戦
1分を超えて占領を続けた施設では、上部にポイントがたまり始めます。
この溜まったポイントは、占領状態が切り替わった瞬間に周囲へ飛び散り、回収した側の連盟ポイントになります。
投稿者は、味方の施設にポイントがたまって良いことはない、と説明しています。
動画の例では、毎秒50ポイントの施設の場合、占領開始から60秒までは50ポイントがそのまま連盟に入ります。
それ以降は、毎秒50ポイントのうち40%(20ポイント)が施設の上部にたまり、残り60%が自分の連盟に入ります。
占領が逆転した瞬間に、たまっていた分は自分の得点から引かれ、飛び散ったポイントを敵が拾うと敵の得点になります。
たまっても毎秒獲得ポイントの表示は変わらないため、接戦に見えても、味方の施設にたまった量が多ければ実は不利です。
対策として、60秒を超える前に一瞬だけ相手に取らせる方法が紹介されています。
遠くから敵部隊が歩いてくる時は、わざと一時的に占領させると、ポイントがたまるのを防げます。
さらに、投稿者は「放置作戦」も紹介しています。
毎秒ポイントの高い施設をあえて放置し、試合終盤に取り返してポイントを奪う作戦です。
相手は、毎秒ポイントの表示だけを見て優勢だと油断しやすく、放置された施設の分が相手の表示に含まれるので、見た目は不利でも実は有利な状況を作れます。
投稿者の体感では、この仕組みを理解している人は少なく、放置作戦でひっくり返せることが多いそうです。
チームで勝つ考え方
投稿者が挙げるチームの考え方は次のとおりです。
| 考え方 | 内容(動画の説明) |
|---|---|
| 強い人を無視する | 圧倒的に強い相手がいる時は、正面から戦わず、その人に仕事をさせない。テックセンターを押さえると相手の機動力を制限できる。極端に強い人が2名ほどまでの連盟で有効 |
| 高ポイントの施設を放置する | 毎秒ポイントが多い施設をあえて無視し、終盤にひっくり返す |
| 拮抗した相手とのにらみ合いでは逆側から入る | 戦力が近い者どうしが隣接して動けない時は、逆サイドに移設してフォローすると施設を伸ばしやすい。自分が周りより強い場合は、隣接して数的有利を作ってもよい |
戦力が近い者どうしがにらみ合って動けない時は、移設のクールタイムが上がったタイミングで1軍を出して攻めるとよい、と説明されています。
移設ができる状態は、すぐ戦場に戻れる状態だからです。
シーズン7での更新予告
Pocotan: Last War Guideの動画(2026年10月23日公開)は、公式のシーズン7告知を読み上げています。
その中で、砂漠の戦場について「よりコンパクトな戦場」「より迅速な集結と支援」の2点が予告されたと紹介されています(公式の告知文を投稿者が読み上げたものです)。
あわせて、負傷兵を助ける仕組みと、戦場での実績の仕組みが加わる、という告知もあったそうです。
詳しい日程や仕様は、動画の時点ではまだ公開されていません。
占領時間ごとのポイントの計算
Pocotanの動画(9月3日)の例(毎秒50ポイントの施設は、60秒までは50がそのまま連盟に入り、それ以降は40%の20が施設の上部にたまり、60%の30が連盟に入る)を、占領時間ごとに計算しました。
前提は、途中で占領が切り替わらず、毎秒50の施設を1か所、決まった時間だけ押さえ続けることです。
「たまる量」は、占領がひっくり返ったときに敵の回収対象になる量です。
| 占領時間 | 連盟に入る分 | 上部にたまる分 | たまる分の割合 |
|---|---|---|---|
| 60秒 | 3,000 | 0 | 0% |
| 5分(300秒) | 3,000 + 240×30 = 10,200 | 240×20 = 4,800 | 32% |
| 10分(600秒) | 3,000 + 540×30 = 19,200 | 540×20 = 10,800 | 36% |
| 30分(1,800秒) | 3,000 + 1,740×30 = 55,200 | 1,740×20 = 34,800 | 39% |
占領を長く続けるほど、たまる分の割合は40%に近づきます。
10分占領した施設が敵にひっくり返されると、自分の側は10,800点を失い、敵はその分を回収できます。
表示される毎秒ポイントは変わらないため、動画で説明されている、表示上は接戦でも実は不利になる状況は、こうした数字の差で起きます。
