ラストウォー 戦車編成の比較|ステルシ戦車・ウィリアムズ戦車・戦車染めの撃破数

ラストウォーの戦車編成を、軽労働•微課金盟主が格上の相手と戦わせた検証では、戦車が相手のとき10月28日は戦車染め(撃破3,130)が、10月30日はステルシ戦車(撃破3,125)が勝ちました。
航空機が相手のときは、両日とも3つの編成すべてが負けています。
ステルシ戦車はステットマンとルシウス、ウィリアムズ戦車はウィリアムズとルシウスを入れた編成です。

結論は動画ごとに違い、シーズンや武装の育ち具合で変わります。
誰がいつ、どの条件で言ったかを本文に書きます。

編成の呼び名

動画に出てくる編成の呼び名は、次の意味で使っています。

呼び名 この記事での意味 出どころ
ステルシ戦車 ステットマンとルシウスを入れた戦車編成 2026年10月28日の動画で、ウィリアムズ戦車のウィリアムズをステットマンに替えた編成として登場
ウィリアムズ戦車 ウィリアムズとルシウスを入れた戦車編成 同じ動画で「いつもの編成」として登場
戦車染め 戦車5人で揃えた編成 同じ動画で、ウィリアムズ戦車からルシウスを外して戦車5人にする、と説明
アダスカ戦車 アダムとスカーレットを入れた戦車編成 2026年9月12日の動画でアダムとスカーレットの組み合わせとして紹介

呼び名の細部は、それぞれの動画の説明を確認してください。

検証1:戦力が上の相手との勝負(2026年10月28日)

軽労働•微課金盟主の動画(2026年10月28日公開)は、編成を変えて3番勝負を行っています。
表の撃破数は、動画で投稿者が示した数字です。

勝った戦いは、いずれも3,000を超えています。
投稿者の戦力は約62M前後(Mは百万)で、相手より2.6M〜4.3M低い設定でした。

相手 編成(戦力) 撃破数 結果
戦車(65.8M) ウィリアムズ戦車(62.0M) 2,148 負け
戦車(65.8M) ステルシ戦車(61.5M) 2,592 負け
戦車(65.8M) 戦車染め(62.3M) 3,130 勝ち
航空機(64.9M) ウィリアムズ戦車(62.0M) 2,087 負け
航空機(64.9M) ステルシ戦車(61.5M) 2,145 負け
航空機(64.9M) 戦車染め(62.3M) 2,163 負け
ウィリアムズ戦車(65.2M) ステルシ戦車(61.5M) 1,755 負け
ウィリアムズ戦車(65.2M) 戦車染め(62.3M) 1,615 負け
ウィリアムズ戦車(65.2M) ウィリアムズ戦車(62.0M) 3,117 勝ち

この結果では、対戦車では戦車染めが勝ち、対ウィリアムズ戦車ではウィリアムズ戦車が勝っています。
ステルシ戦車は3戦とも負けました。
航空機が相手の時は、どの編成も負けました。

撃破数が最も多かったのは戦車染め(2,163)で、ステルシ戦車は2,145、ウィリアムズ戦車は2,087です。
動画の題名で、投稿者は「結局ステルシ戦車が強い。
でも「正解」は1つじゃない」と述べています。

検証2:シーズン5のオフシーズン(2026年10月30日)

2026年10月30日の動画は、同じ投稿者が、シーズン5のオフシーズンの戦車を比べたものです。
相手は戦車と航空機で、前半の6試合は次のとおりです。
この6試合では、投稿者のウィリアムズの武装は20で、動画では「30になれば変わるのか」と話しています。

相手 編成(戦力) 撃破数 結果
戦車(64.9M) 戦車染め(62.4M) 2,208 負け
戦車(64.9M) ウィリアムズ戦車(62.1M) 2,451 負け
戦車(64.9M) ステルシ戦車(61.5M) 3,125 勝ち
航空機(64.1M) ウィリアムズ戦車(62.1M) 2,153 負け
航空機(64.1M) ステルシ戦車(61.5M) 2,478 負け
航空機(64.1M) 戦車染め(62.4M) 2,341 負け

この6試合で勝ったのは、戦車5人の相手に対するステルシ戦車だけです。

後半の6試合は、ウィリアムズの武装を24、ステットマンの武装を20にして、航空機の相手にステルシ戦車・アダスカ戦車・ウィリアムズ戦車の3編成をぶつけたものです。
撃破数は次のとおりで、勝敗は動画で語られていません。

相手 ステルシ戦車 アダスカ戦車 ウィリアムズ戦車
航空機(1回目) 1,615 1,458 1,322
航空機(66M・2回目) 1,696 1,606 1,841

1回目はウィリアムズ戦車が最も少なく、2回目は最も多くなりました。
投稿者の結論は、シーズン5の最適解はおそらくステルシ戦車で、ステットマンの武装が20でも十分に戦え、早い時期から活躍できる、というものです。

動画の結論は2本で割れている

同じ投稿者の2本を比べると、勝つ編成が入れ替わっています。
10月28日の動画では、対戦車は戦車染めが勝ちました。
10月30日の動画では、戦車5人の相手にステルシ戦車が勝ちました。

どれも1回ずつの勝負です。
運や配置の影響もあるため、当サイトは、1回の結果で序列を決めない方がよいと考えます。

投稿者自身も、武装30のウィリアムズのスキル(敵全体が受けるエネルギーダメージが12%上がる)に期待していると語っています。
ウィリアムズの武装が育てば結果が変わる、という含みです。
この編成の序列は、育成の進み具合で入れ替わる前提で見てください。

別チャンネルの検証:シーズン6(2026年5月20日)

Pocotan: Last War Guideの動画(2026年5月20日公開)は、シーズン6の戦車を探した動画です。
キンバリーが覚醒して、部隊内で最も攻撃力が高いのがステットマンからキンバリーになる人が多い、という背景が語られています。

この動画では、投稿者のウィリアムズの武装が育ちきっていません。
投稿者は、武装30のウィリアムズがいればフル戦車が一番強いのではないかと話しています。

編成 動画での評価(投稿者の言葉)
ルシウス型の戦車 対戦車・対航空機でパフォーマンスが安定。中堅の戦車にとって、雑に使っても旨みを感じる場面が多い
アダスカ戦車 フル航空相手で、かつアダムが1スキル目でスタンを受けない限定的な場面で最も高い。マーフィー入りの航空機は苦手。見かけの戦力が低くなりやすい
アダム型の戦車 覚醒して強くなったキンバリーと、ステットマンで攻撃していく構想として紹介

投稿者は、安定性ではルシウス型の戦車が高いと述べています。
2軍にフルのロケットランチャーを組めることも、評価の理由に挙げています。

育成の順番(無課金と微課金)

2026年9月18日の動画は、戦車の武装の育成順をチャートで説明しています。

区分 順番
無課金 アダスカ編成で進める。キンバリー、マーフィー、マーシャルを武装20にし、キンバリー30、マーシャル30の順に。ステットマンとルシウスを10にしたら、ステルシ戦車に切り替え、ステットマンを30にする。最後にマーフィー、ルシウス、ウィリアムズから好きな2人を30に
微課金 アダスカ編成から始め、キンバリーとマーシャルを30に。ルシウス10、ウィリアムズ20になったらウィリアムズ戦車へ。ウィリアムズを30にし、最後にルシウス、ステットマン、マーフィーから好みで選ぶ

同じ動画は、戦車パーティーのお勧めを4種類紹介しています。

順位ではなく紹介順 編成 動画での説明
1つ目 ステルシ 一番お勧めしたい編成。アダスカ編成から移行しやすく、使ってみて強いと感じる
2つ目 戦車染め 戦車だけで組む、わかりやすい編成。2軍を揃えやすく、シーズン6で使用率が上がる見込み
3つ目 ウィリアムズ戦車 投稿者が使っている編成。投稿者は、シーズン6でのキンバリー覚醒後に大きく強くなると予想している
4つ目 ステルシ・ウィリアムズ戦車 教えてもらった、あえてマーフィーを外す編成。シーズン6のオフで強い編成として教えてもらった、と紹介している。シーズン7でマーフィーの覚醒が予定されているため、どこまで使えるかは不明

注意点

上の表の「お勧め」は、1つのチャンネルの見方です。
別チャンネルの2026年5月20日の動画は、安定性でルシウス型を挙げており、評価の軸が違います。
ステルシ戦車の評価は、軽労働•微課金盟主の動画の3本に偏っているため、他の独立した検証が増えるまでは、最強と断定しません。

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